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ムーシールド

ムーシールド

低年齢の受け口(成長期反対咬合)の治療では、マウスピース型の矯正装置『ムーシールド™』を使用します。
就寝時のみの使用で治療効果を上げることが出来ます。
このムーシールドを使用することにより、反対咬合は、永久歯が生えるまで待つことなく、3歳児からの治療が可能になりました。

受け口(反対咬合)の原因

そもそも、人種的に、アジア系は欧米系に比べ、受け口の多い事が知られています。
また、口の中を見ますと、受け口の場合、舌が通常より低い位置で機能しています。
その舌の力は、下あごを前に押し出すように働きます。それが、受け口の大きな原因の一つであると考えられています。

マウスピース型の矯正装置

ムーシールドは、マウスピース型の矯正装置です。
就寝中、口の中にくわえる様にして使用します。
口の中に装着することにより、低い舌の位置を自動的に、上にあげる様に訓練します。
また同時に、口廻りの筋機能のバランスも整えます。その結果、上あごの成長を促し、下あごの成長を抑える様に働きます。
ムーシールドは、歯科医師の診査診断により処方され、受け口を治療するための医療器具です。

早期治療が可能、不快感や痛みもない

受け口の治療開始時期は、より早期からであることが望ましいと考えられています。
ムーシールドの場合、寝ている間に口に装着するだけなので、不快感や痛みがありません。
そのため、3歳児という低年齢からの受け口(反対咬合)治療が可能となりました。


マップ

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診療時間

月~金 9:00~13:00/ 15:00~19:00
土曜日 9:00~13:00/ 14:00~18:00
休診日 日曜日・祝日

覚本歯科医院オフィシャルサイト
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